2026年1月30日
沖縄旅行の準備、進んでいますか?
ご予約のお客様、特にお子様連れのご家族からよくいただくご相談があります。
「大人2名、子供2名なんですが、コンパクトカーだと荷物が入りきらないかも……」
「ベビーカーとスーツケース、両方持っていくと厳しいですか?」
沖縄旅行は着替えや水着、浮き輪などで荷物が多くなりがちですし、帰りは空港でお土産も増えますよね。
「空港に着いたのに、トランクに入らない!」という事態は避けたいものです。
そこで今回は、当店の人気プラン「8人乗りワゴン2.0b~クラス(日産セレナ等)」を例に、実際の積載能力とスペースの使い方について詳しくご紹介いたします。

「4人家族で8人乗りなんて、大きすぎるのでは?」
そう思われるかもしれませんが、実は荷物が多いご旅行には、このクラスが最も快適で安心な選択肢なんです。
想定する荷物の量(4人家族旅行の場合)
一般的な4人家族の「ちょっと荷物多め」な沖縄旅行を想定して、以下の荷物がどれくらい積めるか検証します。
- 使用車種クラス: 8人乗りワゴン2.0b~クラス(日産セレナなど)
- 乗車人数: 4名(大人2名、子供2名)
- 想定荷物:
- Lサイズ(長期滞在用)スーツケース × 2個
- Sサイズ(機内持ち込み)キャリーケース × 2個
- 大きめのボストンバッグ(お土産用) × 1個
- ベビーカー × 1台
コンパクトカーやセダンタイプですと、トランクスペースに工夫が必要な量ですが、8人乗りワゴンならどうなるでしょうか?
積載のポイント:3列目を収納して「広々ラゲッジ」に
結論から申し上げますと、上記の荷物はすべて余裕を持って収納可能です。
8人乗りワゴンの最大のメリットは、「3列目シートを収納できること」です。
4名様でのご利用であれば、3列目シート(一番後ろの席)を使用する必要がありませんので、ここをすべて荷物スペースとして活用できます。
【具体的な収納イメージ】
- 3列目を跳ね上げる:セレナの場合、3列目シートを左右に跳ね上げることができます。これにより、床から天井まで高さのある広いスペースが確保できます。
- スーツケースは「縦」に積む:高さがあるため、Lサイズの大きなスーツケースを「立てたまま」収納可能です。横に倒して重ねる必要がないので、出し入れもスムーズに行えます。
- 上部スペースにもゆとり:スーツケース4つとベビーカーを積んでも、まだ上半分や隙間に余裕があります。これなら、お帰りの際にお土産の箱が増えても、座席の足元に荷物を置くことなくトランクに収納できます。

ご存知ですか?沖縄で役立つ「デュアルバックドア」
日産セレナには、使い勝手の良い「デュアルバックドア」という機能が装備されているモデルが多くあります。(※車両年式により装備が異なる場合がございます)
沖縄のホテルや観光地の駐車場は、後ろのスペースが狭い場所も少なくありません。
ミニバンの大きなトランクドア(バックドア)を全開にするには、後ろの壁や車との距離が必要ですが、この機能があれば解決します。
「後ろのガラス部分(上半分)」だけを開閉できるのです。

軽い力で開閉でき、後ろのスペースが狭くても荷物の出し入れが可能です。
「着替えをちょっと取り出したい」「買ったばかりのお菓子を積みたい」という時に、非常に便利にご活用いただけます。
「8人乗り」を4人で使うメリット
「運転が不安だから小さい車が良い」というお声もいただきますが、沖縄のドライブは意外と長時間になります。

(例:那覇空港から美ら海水族館までは、片道約2時間かかります)
この「8人乗りワゴンクラス」には、積載量以外にも以下のメリットがあります。
- 車内空間が広い: 天井が高く、圧迫感がありません。
- 視界が良い: 運転席の目線が高いので、遠くまで見渡せて運転しやすく感じられます。
- お子様も快適: 2列目シートも広々しており、チャイルドシートをつけても窮屈になりません。
移動中の疲労感が軽減されますので、ホテルや観光地に到着してすぐに元気に楽しんでいただけるはずです。
ストレスフリーな沖縄ドライブを楽しむなら日産セレナ!

「家族4人+フル装備の荷物」であっても、余裕を持って対応できるのが「8人乗りワゴンクラス」です。
当日の荷物量をご心配されることなく、広々とした車内で沖縄の青い海を眺めながら快適なドライブをお楽しみください。
また、大型連休や夏休みなどの期間は、こちらの「ワゴンクラス」から予約が埋まりやすい傾向にございます。
ご旅行の日程がお決まりになりましたら、ぜひお早めのご予約をおすすめいたします。

